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プラスチック焼結多孔質体

プラスチック焼結多孔質体とは

プラスチック製の多孔質体は広い分野で利用されています。

  •  精製したプラスチック粉末を原料とし,焼結成形したもの
  •  樹脂材料が豊富。硬質、軟質、耐熱性など用途に応じ選択可能
  •  原料を管理、選択することにより、気孔径・ろ過精度を調整可能
  •  シートからの切削成形、金型による成形など複雑な形状も可能

プラスチック焼結多孔質体の画像

特長

主な材質:ポリプロピレン ポリエチレン アクリル ABS樹脂 フッ素系

用途

  • フィルター
  • サイレンサー
  • インクなどの含侵材 吸収材 
  • 塗布剤
  • 粉体塗装

 

基本物性

材質 気孔径(μ) 気孔率(%) 耐熱

一般的性質

用途

PP

100~400

35~40

90

硬質感があるも弾力性あり。

機械強度、耐薬品性に優れる

有機薬品の濾過

フィルター

PE

20~150

35~40

60~90

柔軟性があり機械強度、耐薬品性ともに良好 エアフィルター

ガソリン、灯油フィルター

インク含侵

PMMA

40

35~40

70

硬質である。有機薬品には弱いが水には良好。 水フィルター
ABS

100~400

35~40

70

硬質感があるも弾力性あり。取り扱いが容易 散気管